創業50年目を迎え 本年10月、お陰様をもちまして日本ジッパーチュービング株式会社は、創業50年目を迎えました。今日を迎えることができましたのも、ひとえに皆様方からのご愛顧、ご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。私が弘栄貿易株式会社に入社したのは、1998年3月。当時26期を迎えていた弊社は、シールドフォームの受注が非常に好調で、夜中まで生産に費やし翌朝にはもうお客様の元へ納品しているという、フル稼働の状態が続いておりました。成長していく会社に特有の、熱い空気が放たれていた時期で、それを肌で感じられたことは貴重な体験でした。遡ること50年前、弊社の創業場所は初代社長の自宅。弘栄貿易株式会社の営業と製造を兼業しながら、社長を筆頭に家族総出で生産にあたっていたと聞き、苦しい創業当時が偲ばれます。やがて、神戸市長田区の小さなビルの一室に移転。暑苦しい部屋の中、独立した営業部も無く相変わらずの兼業体制で、生産を続けました。ようやく冒頭の26期の時代になって西神工場を建設、その後、西神第二工場、埼玉工場、香港法人を設立し、今日に至ります。2009年に事業を私が引継ぎ、弘栄貿易株式会社と連携した体制がスタートしました。非常に業績の厳しい時期でしたが、改めてアメリカのジッパーチュービング社との関係を構築、熱対策製品を製造、販売する流れをつくることが出来ました。100周年へと向かうこれからの50年は、今まで以上に大きな変化があることは間違いありません。弊社は、来期に予定している新工場への移転に伴い、弘栄貿易グループの製造の中核として、弘栄貿易株式会社と連携した製品開発を目指すと共に、ジッパーチュービング社グループのアジアマーケットの中核企業として、製品開発、販売により一層邁進してまいります。ここに改めて先人達の苦労を偲び、今日までご協力とご厚情を頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。今後ともより一層のご指導、ご鞭撻、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げまして、創業50年目のごあいさつに代えさせて頂きます。 創業50年目を迎え 本年10月、お陰様をもちまして日本ジッパーチュービング株式会社は、創業50年目を迎えました。今日を迎えることができましたのも、ひとえに皆様方からのご愛顧、ご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。私が弘栄貿易株式会社に入社したのは、1998年3月。当時26期を迎えていた弊社は、シールドフォームの受注が非常に好調で、夜中まで生産に費やし翌朝にはもうお客様の元へ納品しているという、フル稼働の状態が続いておりました。成長していく会社に特有の、熱い空気が放たれていた時期で、それを肌で感じられたことは貴重な体験でした。遡ること50年前、弊社の創業場所は初代社長の自宅。弘栄貿易株式会社の営業と製造を兼業しながら、社長を筆頭に家族総出で生産にあたっていたと聞き、苦しい創業当時が偲ばれます。やがて、神戸市長田区の小さなビルの一室に移転。暑苦しい部屋の中、独立した営業部も無く相変わらずの兼業体制で、生産を続けました。ようやく冒頭の26期の時代になって西神工場を建設、その後、西神第二工場、埼玉工場、香港法人を設立し、今日に至ります。2009年に事業を私が引継ぎ、弘栄貿易株式会社と連携した体制がスタートしました。非常に業績の厳しい時期でしたが、改めてアメリカのジッパーチュービング社との関係を構築、熱対策製品を製造、販売する流れをつくることが出来ました。100周年へと向かうこれからの50年は、今まで以上に大きな変化があることは間違いありません。弊社は、来期に予定している新工場への移転に伴い、弘栄貿易グループの製造の中核として、弘栄貿易株式会社と連携した製品開発を目指すと共に、ジッパーチュービング社グループのアジアマーケットの中核企業として、製品開発、販売により一層邁進してまいります。ここに改めて先人達の苦労を偲び、今日までご協力とご厚情を頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。今後ともより一層のご指導、ご鞭撻、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げまして、創業50年目のごあいさつに代えさせて頂きます。
50期記念ロゴのご紹介 50期記念ロゴのご紹介
沿革 1972年:5月 	弘栄貿易株式会社とジッパーチュービング社(米国)が合弁事業契約を締結、日本ジッパーチュービング株式会社を資本金100万円で設立、初代 代表取締役社長に槌橋淳秀 就任、取締役会長にウォルター・エイ・プラムマー 就任 10月 大阪府四条畷市においてジッパーチューブの生産を開始 1973年:7月 大阪府四条畷市から神戸市須磨区内に工場を移転 1974年:10月 プレス式自動ウエルダーの導入 1978年:10月 自動車向けジッパーチューブの生産を開始 1979年:1月 自動車向けジッパーチューブの売上拡大につきローラー式 ウエルダーを三基導入 1980年:10月 シールドメッシュの生産を開始、12月 神戸市須磨区から長田区内に工場を移転 1981年:8月 ノイズシールの生産を開始 1982年:創立10周年を迎える。 1984年:	売上3億円を達成 1985年:シールドチューブの生産を開始 沿革 1972年:5月 	弘栄貿易株式会社とジッパーチュービング社(米国)が合弁事業契約を締結、日本ジッパーチュービング株式会社を資本金100万円で設立、初代 代表取締役社長に槌橋淳秀 就任、取締役会長にウォルター・エイ・プラムマー 就任 10月 大阪府四条畷市においてジッパーチューブの生産を開始 1973年:7月 大阪府四条畷市から神戸市須磨区内に工場を移転 1974年:10月 プレス式自動ウエルダーの導入 1978年:10月 自動車向けジッパーチューブの生産を開始 1979年:1月 自動車向けジッパーチューブの売上拡大につきローラー式 ウエルダーを三基導入 1980年:10月 シールドメッシュの生産を開始、12月 神戸市須磨区から長田区内に工場を移転 1981年:8月 ノイズシールの生産を開始 1982年:創立10周年を迎える。 1984年:	売上3億円を達成 1985年:シールドチューブの生産を開始
1986年:神戸市西区内の西神工業団地内に自社工場を建設し移転 ホックチューブの生産を開始 1990年:シールドフォームの生産を開始 1991年:資本金を1000万円に増資 1992年:7月 第一工場を増設、創立20周年を迎える。スリーブの生産を開始 1993年:マジックチューブの生産を開始、3月 ZTグループ国際会議を日本で開催 1994年:シールドウィンドの生産を開始、クリップタイプCGCの生産を開始、導電性テープの生産開始 1995年:フラットケーブルに対応したDK800シリーズの生産を開始、韓国で合併会社EXPAN社を設立(後のJOINSET CO., LTDの前身) 1997年:3月 	社長 槌橋淳秀 代表取締役会長に就任、二代 代表取締役社長に河野秀夫 就任 4月 西神工業団地内に第二工場を建設 1998年:シールドフォーム81Tシリーズの生産を開始 1986年:神戸市西区内の西神工業団地内に自社工場を建設し移転 ホックチューブの生産を開始 1990年:シールドフォームの生産を開始 1991年:資本金を1000万円に増資 1992年:7月 第一工場を増設、創立20周年を迎える。スリーブの生産を開始 1993年:マジックチューブの生産を開始、3月 ZTグループ国際会議を日本で開催 1994年:シールドウィンドの生産を開始、クリップタイプCGCの生産を開始、導電性テープの生産開始 1995年:フラットケーブルに対応したDK800シリーズの生産を開始、韓国で合併会社EXPAN社を設立(後のJOINSET CO., LTDの前身) 1997年:3月 	社長 槌橋淳秀 代表取締役会長に就任、二代 代表取締役社長に河野秀夫 就任 4月 西神工業団地内に第二工場を建設 1998年:シールドフォーム81Tシリーズの生産を開始
1999年:3月 埼玉県入間郡にて埼玉工場を開設、9月 品質保証の国際規格ISO9001認証取得、10月 社長 河野秀夫 代表取締役会長に就任、三代 代表取締役社長に大塚平明 就任 2000年:3月 第二工場を増設、10月 神戸市にて合併会社日本バンガード株式会社を設立、シールドフォーム65Tシリーズの生産を開始、ディスペンシングガスケットの生産を開始 2001年:導電性フィルムテープ DF707シリーズの生産を開始、ウルトラバンシールドの国産品の出荷を開始、CGC矢じりタイプの生産を開始 2002年:7月 香港でKOHYEI-ZIPPER HONG KONG LTD. を設立、創立30周年を迎える 2003年:5月 韓国で合併会社JOINSET CO., LTD.を設立、KOHYEI-ZIPPER HONG KONG LTD. での生産が本格的に始動 2004年:1月 埼玉県富士見市に埼玉工場を移転、シールドフォーム65TSVシリーズの生産を開始 2006年:1月 環境マネジメント国際規格ISO14001認証取得 2007年:3月f「神戸発・優れた技術」として認定される 2008年:7月 シールドフォーム62Tシリーズの生産を開始、シールドウィンドーフィルムの生産を開始 2009年:9月 社長 大塚平明 取締役相談役に就任、四代 代表取締役社長に槌橋貴彦 就任 2013年:10月 社長 槌橋貴彦 代表取締役会長に就任、五代 代表取締役社長に倉田充 就任、遮熱チューブおよび遮熱断熱カスタマイズ品を販売開始 2017年:11月 六代 代表取締役社長に湯口正敏 就任 2020年:イージーロックチューブシリーズを販売開始 1999年:3月 埼玉県入間郡にて埼玉工場を開設、9月 品質保証の国際規格ISO9001認証取得、10月 社長 河野秀夫 代表取締役会長に就任、三代 代表取締役社長に大塚平明 就任 2000年:3月 第二工場を増設、10月 神戸市にて合併会社日本バンガード株式会社を設立、シールドフォーム65Tシリーズの生産を開始、ディスペンシングガスケットの生産を開始 2001年:導電性フィルムテープ DF707シリーズの生産を開始、ウルトラバンシールドの国産品の出荷を開始、CGC矢じりタイプの生産を開始 2002年:7月 香港でKOHYEI-ZIPPER HONG KONG LTD. を設立、創立30周年を迎える 2003年:5月 韓国で合併会社JOINSET CO., LTD.を設立、KOHYEI-ZIPPER HONG KONG LTD. での生産が本格的に始動 2004年:1月 埼玉県富士見市に埼玉工場を移転、シールドフォーム65TSVシリーズの生産を開始 2006年:1月 環境マネジメント国際規格ISO14001認証取得 2007年:3月f「神戸発・優れた技術」として認定される 2008年:7月 シールドフォーム62Tシリーズの生産を開始、シールドウィンドーフィルムの生産を開始 2009年:9月 社長 大塚平明 取締役相談役に就任、四代 代表取締役社長に槌橋貴彦 就任 2013年:10月 社長 槌橋貴彦 代表取締役会長に就任、五代 代表取締役社長に倉田充 就任、遮熱チューブおよび遮熱断熱カスタマイズ品を販売開始 2017年:11月 六代 代表取締役社長に湯口正敏 就任 2020年:イージーロックチューブシリーズを販売開始